世の中数字だけを見るコンサルタントはいっぱいいる でも「在り方」まで見てくれるコンサルタントは他にはいない

 

これはあるクライアントの社長から言われた言葉です。

 

初めまして。

孤独を感じる社長のための目標達成コンサルタントの矢澤真由美と申します。

 

世の中にいろんな種類のコンサルタントが大勢いますが、

「みんな似たようなことを言うな・・・」

と感じたことはありませんでしょうか。

 

「売り上げを上げるための提案をしてくれてるのはわかるけど、押し付けるように言ってくるから、

コントロールされてるみたいでつい反発したくなる」

こんな気持ちになったことはありませんか?

 

中には

「いつもコンサルタントとケンカになって契約を切ってしまう」

なんてお話も聞いたことがあります。

 

私がいろいろな業種の社長からお話をお伺いしていますと、

「想いを知ってほしい」

「自分のことを理解してほしい」

「本当に困っていることをわかってほしい」

必ずこんな話になります。

初対面の社長であってもなぜこんなに踏み込んだ話をしていただけるのかとお聞きしたところ

「ただただ聞いてくれるから安心して話せる、質問で引き出してもらえるから自分でも気づかなかった

気持ちに気づけるから」

と仰っていただけました。

 

 

ではなぜ私は他のコンサルタントと違い、社長の内面にそこまで向き合うのでしょうか。

 

ここで少し私のお話をさせてください。

 

 

2018年8月、ある大きな事件をきっかけになんの準備もないまま3人の子供を連れて家出。

それまでは平凡な契約社員の主婦でした。

 

家出当初は、先の不安より「これからは自分の人生を生きられる!」という、前向きな気持ちの方が大きかったです。

そうはいってもやはり先立つものはお金です。

一般の会社員の給料だけでは子供たちを養えないと考えました。

 

そんな現実から「自分でビジネスをする」という選択はごく自然な流れでした。

 

ただ全く無知の状態から自分の力で稼げる力をつけるには土台作りが必要です。

 

約1年間会社員をしながらwebマーケティングを中心に学び実践を続けるがなかなか結果に結びつきませんでした。

なぜだろうと考えたときに、ふとあることに気づいたのです。

それは「画面の向こう側にいるお客様の気持ちをまったく理解していないこと」でした。

 

そもそも接客の経験は1度きり。約4年間パート勤務していたお弁当屋さんのみ。

しかも接客といっても直接お客様と話すレジを担当したのはわずかな期間。

そのほかの職歴は事務職のみでした。

 

幼少の頃は内気でおとなしい性格でしたが、

中学でバスケ部に入ったことや、

高校で軽音楽部でヴォーカルをしたり、

アルバイトでテレフォンアポイント獲得件数1位になるなどの経験から、

内気な性格はずいぶん改善できました。

 

でもわからなかったのは、人の深い欲求でした。

お客様はなにを求めているのか、どんなことを解決したいと思っているのか・・・。

 

それもそのはず。人と深い対話をした経験も深く関わった経験もなかったのです。

 

そんなときに出会ったのが「目標達成の技術」を学ぶ講座。

ここで初めて人の内面に踏み込むこと、自分の正直さを出すこと・・・

なにより自分自身と向き合うことを初めて経験し、なぜ人と深く関われないのかを知りました。

 

自己開示や感情表現が苦手なことで第一印象がとっつきにくいと思われていたのは、生い立ちから

無意識にずっと自分を守らなければならなかったから。

でも本当は愛情たっぷりで誠実で優しい自分であることを仲間に教えてもらいました。

 

自分を守らなければならなかったのは、幼少の頃からの経験でした。

 

酒癖の悪い父の、兄や母に対する暴力、

助けたいのに怖くて無力で何もできない、

荒れていく家庭の中で気づいたら兄がいなくなってしまったこと、

高2のとき、幼い弟だけを連れて置手紙1枚残して家出した母、

結婚相手がずっと憎んでいた父と同じタイプだったこと、

その中で自分と子供たちを守らなければならなかったこと、

悪友が行方不明になったこと、

そして自分自身も子供たちと家を出たこと。

 

自分の感情と向き合っていたらまともに生きていられないことを無意識に悟っていました。

 

だから自分自身をずっと見ないようにしていました。

 

ただ心に強く抱いていたのは

子供たちを守り、真っ直ぐに育てること。

兄の二の舞にはさせたくなかった。

幸せになることだけを強く願っていました。

 

 

中でも、母の家出が大きな傷になっていたことで

「信頼している人が突然いなくなってしまう」

という思い込みを植え付けさせていたことはあとで知りました。

 

だから人と深く関わることがずっと怖かった・・・

怖いと思っていた自分にようやく向き合えるようになったのです。

 

その自分を受け入れられたら、不思議なことに助けてくれる人との出会いが一気に増えてきました。

 

ご縁に感謝し、

習得したスキルを活かすこと、

人に寄り添い助けることが天職と知ったとき

コンサルタントという職業の他に選択肢はなかったのです。

 

あとはスキルを磨きながら迷いなく行動するだけでした。

 

営業経験などない中で、個人向けセッションのオファーで約2ヶ月間で新規含む相談件数18件獲得。

 

ご縁がご縁を呼び、企業の社長が集まる交流会へ加入。

 

本当に相手を助けたいと向き合った初めてのクライアントとの3ヶ月間で、

損得なしの相手への寄り添いを実践。

 

開業からわずか7ヶ月で企業の社長の相談件数含め延べ約40件。

 

誠実さとすべてを受け入れる安心感が、話しやすくすっきり思考が整理されると定評になりました。

 

だれもが欲しがっているのは、正しいやり方や高度なスキルではなく寄り添って受け入れてもらえる

安心感だったのです。

自分自身も体感したのでよくわかります。

 

そして、経営者は特に、ブレずにフラットで物事を冷静に判断する力を求めています。

「早く決断しなければならないけど、大きな不安感に襲われる」

きっとこんな大きなプレッシャーと戦わなければいけないときもあるでしょう。

 

経営ともなれば、うまくいくことよりも、うまくいかないことの方が断然多いのではないでしょうか。

 

そんなとき、うまくいかないことを

従業員のせいにしたり、

時間がなくて忙しすぎると言い訳したり、

ご家族につらく当たってしまったり、

すべてを自分以外の何かのせいにしていませんか?

 

きっと

「俺は一生懸命やってるのに、なんで・・・」

という気持ちですよね。

 

この現実を引き起こしてるのには深い理由があります。

起こっている出来事の表面だけを見て

「これが原因だから、ここをこうすれば・・・」

というのは冷静になればすぐにわかることかと思います。

 

でも、同じような問題は、実は何回も起こっているのではないでしょうか。

 

時に、突然のトラブルにつながることも多いのではないでしょうか。

 

この原因を深く掘り下げ、根底にある問題を解決に導かないと、残念ながらいつまでもそこから

抜け出せないでしょう。

私が社長の内面に向き合う理由がまさにそこなのです。

 

そこを、質問と鋭い洞察力で見抜き、例え話を交えながら的確にお伝えさせていただくことで

いままで誰からも言われたことのない視点からの気づきを得ることができるのです。

 

弊社とご契約をいただいたクライアントさんとは、契約上のクライアントとコンサルタント

という間柄を超え、心の通った人間同士のお付き合いをさせていただいていますので、

「世の中数字だけを見るコンサルタントはいっぱいいる。

でも「在り方」まで見てくれるコンサルタントは他にはいない」

というお言葉をいただけるのです。

 

もし、御社がこれまで

「なかなかいい相談相手に巡り合えない」

と感じているのであれば、

「そもそも、コンサルタントに何を求めているのか」

という質問を自分自身に投げかけてみてください。

 

いままで出会ったコンサルタントが提供されたことは、本当は

ご自身が求めていないこと

だったのかもしれませんね。

 

ご自身が求める答えがもし見つからないのであれば、ぜひ一度弊社へご相談ください。

初回無料相談をzoomにてお受けしております。

 

家庭では、家出後子供たちも自分を大切に生きること、

自己肯定ができるようになり自分のやりたいことに向かえるようになりました。

自発性がさらに大きくなり、勉強などやるべきことはしっかりやり、

楽しむときはしっかり楽しむメリハリのある生活で、塾などに頼らず学年10位以内。

子供たちとも将来ビジネスで関われたら面白いと密かに楽しみにしています。

母として毎日の手作りごはん、誕生日とクリスマスにはケーキを作るなど、食を通した教育も

とても大切にしています。

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